一般財団法人光量子エネルギー学会の活動について

110年前、アインシュタインは振動(エネルギーの発⽣要因)を発する素粒子の存在を突き止め、その物質を光(量)子(light quantum)と命名し、相対性理論と共に今日の物理学の基礎となっております。彼の研究への思いは人類の平和でしたが、逆に原子爆弾の開発の基となり彼は晩年、⾃身を悔やんでおりました。

私達、光量子エネルギー学会は彼の思いを引き継ぎ、専⾨家と共にさらなる理論解析を進め、その理論をベースに⼈人・地球・宇宙が持続可能な社会を目指す理念で、⽣命・地球環境に寄与する為の具体的なもの作りに取り組む総合的な研究開発機関です。

2018年3月26日

(一財)光量子エネルギー学会第1回総会が東京都江東区のホテルイースト21東京にて、
秋元司国交副大臣を招き、200名の会員が参集し開催されました。

(一財)光量子エネルギー学会第1回総会開催